SAMURAI FMX

最近、佐藤エイゴ、東野貴行の世界を舞台にしての活躍ぶりはヤバイ。こんなに凄い事になるなんて5年前には考えもつかなかった。この人たちは外国でKAMIKAZE JAPANESEとかSAMURAI RIDERとか呼ばれたりするみたいだけど、こんな言葉を英文の中に発見するとなんだか凄く気分がいい。
でも日本人が自分でカミカゼやサムライと言う言葉を使っちゃうのはどうもシラケる事が多い。
でもなぜかこれが遠回りして外国から伝わってくるとしびれる。

以前、成田亮がAMAナショナルでトップを走った時に”GET KAMIKAZE”と言うサインがパストラーナのピットから出た。この記事をダートクールで読んだ時なんだかゾクゾクするくらい興奮した事を覚えている。
良く分からないけど遠回りして来た方が自分の気持ちとシンクロすると言うかなんと言うか。
こんな気持ちは俺だけなのかな?

日本のFMXの競技人口は多いはずが無い
それなのに、世界レベルで活躍できるライダーがこんなに居るってことは凄い事だと思う。
彼らの乗っているバイクはみんな日本製のバイク。
日本のメーカーさんは世界の舞台で活躍して、自社のバイクを宣伝してくれる彼らに
それなりの見返りをしているのかちょっと疑問。
メーカーさんが広告代理店にどんだけ金払ってるかしらないけど
ライダーから得る広告効果を考えるとそれに見合った対価が払われてるとは思えない。
彼らは命がけで飛んでいる。

まあ実際の数字は全く分からないから余計な心配かもしれないけど・・・

なんか、すげーメチャクチャな文章ですみません。

130foot

先週日曜日がオーストラリアで最後のライディングだった。
そんでまたBlack duck valleyへ

これが130フィートのジャンプ。以前は140だったのを縮めたみたい。
飛んでいるのはマットくん。CR250(2スト)で4速全開で踏み切ると飛べるらしい。でも踏切(着地じゃなく)でフロントがフルボトムしてタイヤがフェンダー当たる音がすると言ってました。無理!
遠くから撮った写真だけど高さが半端ないのが分かります。

自分はこの前飛べなかった100フィートをどうにか飛べるようになった。
でも写真で見ると腰が引けてる事に気付く・・・

で、マットくんは100フィートは余裕なので、このひねりっぷり。

これで最後と思うとちょっと寂しいけど、色々な人に出会えたし、助けてもらった事にとにかく感謝です。

Black duck valley

久々にBlack duck valley と言う所に行って来ました。
このテーブルトップは100フィート(30M)有るらしいです。
結構飛んでる感じだけど、実は距離が足りてません。
手前のコーナをもう少し速いスピードで立ち上がれば届くはず、と思いながらも・・・腰引けてます。
でも楽しかった!