Green and Gray

今すんでるゴールドコーストをグーグルマップで見るとこんな感じ。

海が有って緑も有り、水路が沢山あって、街はこじんまりと程よい感じでなんと言っても、近くにモトクロス場も有る。
で同じ縮尺で自分がこれから帰る場所を見てみるとこんな感じ。

グレー1色・・・はぁ
これじゃモトクロスなんて出来る訳ねー
日本って国は緑が無さ過ぎる・・・
とネガティブになりながらズームアウトしてみたらこんな感じ。

ここまでズームアウトすると以外に緑深い。
確かに関東平野は虫に食われた様な感じにグレーに染まってるけど
国土に対する緑の比率は世界一レベルじゃないのとか思う。
結構他の国は茶色だったりする。
同じ縮尺のオーストラリアはこんな感じ。

中の方は結構茶色、アメリカ大陸もユーラシア大陸も結構茶色。
日本に居る人は案外気付いてないんじゃ無い?

なんかちょっと嬉しくなった。

Skid Steer

オーストラリアに来たばかりの頃、これを見かけるたびになんか嬉しくなってた。

この国ではちょっとした工事現場で良く使われている。名前はスキッドスティーアと言うらしい。

よくモトクロスのビデオでプライベートコースをライダーが整備するシーンで乗ってるやつ。お陰でなんかカッコイイ乗り物のイメージになってたんだけど、これはモトクロスオタクの人の勘違い。マキタもリョービ同じようなメーカーなのにマキタはカッコ良くって、リョービは日曜大工のお父さんな感じ。こんな差別感を持っているのは自分みたいなモトクロスオタクな人だけだろう。

でもなんで日本ではスキッドスティーアを見ないんだろう?
オーストラリアのスーパークロスでは途中でコース整備する時にはこいつが出て来るんだけど。
モトクロス場の整備には向いているんじゃないかと思うんだけど実際どうなんだろう?
なんだか気になってebayで検索したらいっぱい出てくるし。アタッチメントも色々あってなんか楽しくなって来た。すげー小さいのとかも有って可愛いし、欲しいぞこれ!

って何処で使うんだよ。

Give over

ここの仕事を辞めるのは8月一杯、仕事の引き継ぎをそろそろしなくちゃならないわけです。
引き継ぎを英語で言うと、渡す側はgive over 受け継ぐ側がtake over.
何となく日本語での「引き継ぎ」の方が丁寧な感じがする。
give over はなんかgive upに近い気もするし、責任を投げ捨てて行くような感じに思える。「引き継ぎ」は人間は変わっても仕事は継続していくという前向きな感じにもとれる。
こう言う言葉が生まれるのはそもそも欧米人の主義主張的な考え方のせいじゃないかと思う。簡単にnot my jobと言い放って責任転嫁しちゃう人たちの言葉。
だけど正直言うと自分がしたいのは「引き継ぎ」じゃなくて”give over”
そう言う考え方が出来れば楽だろうな・・・
でもしなきゃいけないのは「引き継ぎ」

なんか意味不明な文章です。