the memorable pit board

モトクロスのレースに出始めた頃当時のチームメイトの女の子にこんなサインを出された事を今も思い出す事がある。


なぜか未だに心に残っている。
もう20年近く前の事なのだからよっぽどだ。
でも、よくある言葉だし、その時このサインのおかげで頑張れたとか、そういう言う訳でもない。
むしろ、それ以降のレースで、後半の踏ん張りどころに思い出したり、モトクロスに限らず仕事が大変で投げ出したくなった時に思い出したりする。

この前ふと思い出して、なんで未だに心に残っているのか考えた。
そしてその答えがわかった気がする。
「あきらめるな!」とサインを出した彼女から見て、その時の僕の走りはあきらめていた。
だからそのサインの意味は「あきらめてる!」と言われているのと同意であった訳で、僕はそれで無性に情けない気持ちになったからだと思う。
せっかく女の子がサイン出してくれてるのに、「アンタはあきらめてる!」と言われるのは最高にダサイ。恥ずかしい。情けない。
だから忘れられないのだと…

Farm in summer

今年はジャガイモの植え付けの頃に地震があって
なんだか畑に行く気分にもなれず…
すっかり植え付けが遅くなってしまったジャガイモでしたが、無事に収穫できました。

夏の畑は麦わら帽子ですね!

3july2011

HOPE

何が出来るのか、何をすべきか…

今年の正月に初日の出を見に行った時、太陽が見え始めると歓声とともに大勢の人が携帯やデジカメでその太陽を撮影していました。
そして僕もその一人。

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周りを見ると太陽に向かって両手を合わせるおじいさんが一人。
なんだか自分の行動が少し恥ずかしく感じて、僕も嫁さんと二人で静かに真似してみる事に。
何か少し「希望」のような物を感じた気がしました。

Word from Mr.Ibuka of SONY

日々の仕事に追われ、将来に不安を感じ、来たる未来にビビってる僕の心に響いた言葉。

「未来を予測するということは、あんまり意味ないんじゃないかと思うのであります。未来ってのは、作り出すものです。」

Twitterの井深大botより

First picking

firstpicking
我が畑もいよいよ初めての収穫です。
野菜は売っている物に比べたら小さいし、形も悪い。
畑デビューシーズンなのでこんなものかな…
でもなかなか嬉しい。

それにしてもW杯感動しました!
我が家はテレビが無いので試合の度に嫁さんと実家に行ってテレビ観戦。
ベスト8ならずでしたが興奮覚めやらず、仕事しててもついついW杯関連のネットサーフィンをしちゃいます。

感動をありがとう!

Kudanshita

千代田区九段下の九段会館で行われた
向井秀徳(Zazen boys)のライブに行って来ました。
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座って、ビール飲みながら観る感じのリラックスムードが良かったです。

ちょっと早めに九段下に着いてしまったので、近くの靖国神社へ初めて行きました。
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世界一の超過密都市東京のど真ん中、千代田区。
ここは台風の目の様な静けさと緊張感の有る独特の空気を感じます。